ブログ|【シーズどうぶつ病院 横須賀・三浦】ペットとご家族の為の動物病院【予約診療】

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2021年1月4日

本日1月4日(月)より令和3年の診療を開始しております。本日の受付時間は、午前9:00~11:30、午後2:00~5:30です。明日からは完全に通常通りの診療となります。当院は予約制になっておりますので、お電話または当院ホームページ予約フォームにて御予約の上ご来院下さい。

昨年、当院に信頼を置いて頂きご利用頂いた飼い主様、今年新しくご利用頂く飼い主様とご家族であるペットの健やかな生活のため、本年も精進して参りますので、ひきつづき宜しくお願い致します。

2020年12月23日

2020年も残り10日を切りました。

来年こそはコロナも収束して、いい年になることを願います。

年内の診療は29日午前中(初めての患者さんは28日)までとなります。

新年は1/4(月)受付時間(9:00-11:30 14:00-17:30)からとなります。

4日午前中の予約は年内または4日当日に診療受付時間にお電話にて御予約下さい。HPからもお電話でもお休み期間中/診療時間外は御予約になれません。

4日午後以降の御予約は診療受付時間内のお電話または、HPの予約フォームから御予約頂けます。(12月29日11:30以降のお申し込みへの予約確定の返信は4日9:00以降になります。)

2020年11月2日

この時期、聞かれることが多いのは、「予防薬の投与はいつまで?」です。フィラリア予防は12月中旬から下旬まで、最後まで投与して下さい。ノミ・ダニ予防は通年投与をお勧め致します。

フィラリアは蚊が吸血出来ないくらい寒くなって、更に1ヶ月後に投薬が必要だからです。

ノミダニは寒くなっても居なくなりません。草むらなどで動物に寄生するチャンスを伺っています。わんちゃん、ねこさんの身体に寄生すれば、一年中暖かいですし、いつでも栄養が摂れます。なので、一年を通して予防薬の投与が必要です。

また、ノミ・マダニに吸血されることによって、アレルギー性皮膚炎を起こしたり、バベシア症・ヘモプラズマ感染症などの血液の赤血球に寄生する病原体に感染したり、瓜実条虫のような消化管内寄生虫にも感染します。またここ数年、ニュースになっているSFTS(重傷熱性血小板減少症候群)への感染も問題になっています。

ノミ・マダニをあとから駆虫できても、上記のような病気に感染してからでは遅いのです。
大事なペットやご家族を守るために、事前にノミ・マダニ予防をされることをお勧め致します。

年末年始の休診を決めました。新規の患者さんの年内最終受付は12/28(月)まで、かかりつけの患者さんの年内最終受付は12/29(火)午前までとなります。新年は1/4(月)【日曜祝日の診療受付時間】からとなります。ホームページのインフォメーションに記載をしますので、ご覧下さい。

新型コロナウイルスも未だに収束は見えず、冬にかけて更なる警戒が必要となっています。当院は7月から予約制となっておりますので、飼い主様のご協力も有り、待合室が密になるようなことは避けられています。予約が集中してしまう現象はどうしても避けられず、ご希望通りの時間帯(午前・午後)で承れない場合がございます。

また、急患と重なった場合、急患同士が重なった場合は、当院基準によるトリアージ(経過・症状などから緊急度に応じて治療の順番を決める事)の下、順番を前後させて頂く場合がございます。ご了承ご理解頂ける場合のみご予約をお願い致します。

シーズどうぶつ病院 院長 島﨑健一

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猫ってなんで新聞とか雑誌の上が良いんでしょうね?

2020年9月12日

ここの所、お天気が安定しませんね。いわゆる秋雨前線の発達という感じです。お彼岸に向けて、一雨ごとに涼しくなっていくとも言われていますね。確かに朝晩は涼しくなってきたようにも思えますが、日中陽が出ているときはまだまだ暑いです。

涼しくなるのは大歓迎ですが、季節の変わり目は体調を崩しやすくなります。普段元気な若い子でも、下痢嘔吐などの消化器症状や頻尿や血尿などの泌尿器の症状は増えてきます。たいていは大事には至らなく、数日の内服等で治るものばかりですが、そんな中にひょっこり重症疾患の一症状として紛れ込んでる場合もあるので、あまり長く様子を見ずに診察を受けられることをお勧め致します。

下痢をしているときは、基本は検便をさせて頂く事から始まります。便はお家でとて来て頂く事が多いですが、その際はティッシュ等水分を吸収するものでくるまずに、ラップやビニール袋で包んできて頂くと助かります。

尿はお家でとれる場合は、専用の容器をご用意していますので、先に容器だけ病院に取りに来てください。病院に着いてからお散歩させて取る場合も道具をお貸ししますので予約時間より早くいらしてお声かけ下さい。男の子であれば尿道カテーテルで採尿することもできますので、ご用命下さい。

また、この季節は天気が変わりやすく、予約をしたけど当日雨なんてことも多いかと思います。予防接種や爪切りなど、急いで来院する必要がない場合は特に、お車の利用ができなくて徒歩で通院される方、お車に乗るまで雨に濡れてしまうので通院を避けたい飼い主様などは、遠慮なさらずにご相談下さい。予約の変更を承ります。

もちろん、当日でもご予約承りますし、様態が急を要する場合は優先して診察致しますので、ご遠慮なくご相談下さい。

当院は、救急と判断される子を数時間待たせるようなことは致しません。経過・症状・様態に応じ、獣医師のトリアージ(識別救急・治療優先順位の決定)に基づき、診療の順番を変更させて頂きます。

今年の秋は、運動会も秋刀魚もない少しさみしい秋ですが、皆様お体にお気をつけて。

写真は6年前、保護したばかりの頃の我が家の愛猫「五右衛門」です。

2020年9月4日

去年の今頃も台風が来て、神奈川や千葉でも甚大な被害が出ました。今年の春に行った観音崎公園も半年以上経過していたのに倒木などで立ち入り出来ないエリアがありました。当院も物置が倒れて往診車を傷つけたし、インターフォンも壊れました。物置は今もフェンスにくくりつけたままです。この週末は台風10号が九州の方に接近するようです。どうか、被害が最小限で済みますように。

9月1日は防災の日でした。ニュースでは、昨年とは状況が変わって、避難所の密が問題になっていて、自宅が危険な状態でない限り、自宅避難が推奨されていました。そうなってくると、自宅の防災用品が重要になってきます。そのニュースでは、停電でエアコンが使えない場合の熱中症対策に冷却シートの準備を推奨していました。あと、水分や、塩飴も。トイレが使えなくなるケースも多いので非常用トイレの用意も重要だと。ペットに関しては以前からご紹介していますが、

フードと水は5日分以上(水は1日に体重1kgあたり50~100ccを目安に)【例】5kgの子は5kg×50cc×5日で1250~2500cc以上

疾患の治療管理で特別療法食を食べている子は、1袋余分に備蓄をお勧めしています。また、常備薬も2週間分以上備蓄していると安心かもしれませんが、お薬によっては長期の保存が難しいものも有るので、かかりつけの先生に相談してみて下さい。

キャリーバッグやリード。キャリーバッグに入らないわんちゃんには、がれきの道も歩けるように靴(普段から履いて慣らしておく)

ペットシーツ・ドライシャンプー・猫ならトイレの砂・おやつなど

を用意しておきましょう。

シーズどうぶつ病院 院長 島﨑健一

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