ブログ|シーズどうぶつ病院 横須賀|ペットとご家族の為の動物病院

  • 神奈川県横須賀市・シーズどうぶつ病院・地図
  • 神奈川県横須賀市・シーズどうぶつ病院・メニュー
  • カテゴリー

  • アーカイブ

2014年2月27日

今日は木曜日で休診日ですが、
昨日の手術の子すっかり元気なんですが、経過観察や雑務でほとんど病院にいました。
たまにはこんな休みもあります。

2014年2月25日

FTSウイルスを持ったダニが北海道を含めた30都道府県で見つかったというニュースを目にしました。
現時点では、動物がヒトと同様にSFTSを発症する、
SFTSウイルスが動物を介しヒトに感染するといったことは確認されていない為、必要以上に怖がる必要性はないと考えられますが、念のため感染を防ぐためにも、また他のマダニ媒介性感染症(バベシア症等)の予防の為にもペットへのマダニ寄生予防は重要です。

当院ではマダニの規制予防薬として、首の所の皮膚に塗布タイプと、内服するタイプをご用意しております。
どちらも月一回の投与で、ノミの予防も同時にできます。
また、今年は、内服タイプに同時にフィラリア予防もできるものも登場しました。
お好みに合わせてお選びいただけますので、ご相談ください。
それぞれの長所短所、投薬のコツ等ご説明させていただきます。

2014年2月24日

今日は、わんちゃんの心臓の検査がありました。
先日のお預かりの時のメディカルチェックの聴診で心雑音が見つかったわんちゃんです。
内容は胸部レントゲン検査、心電図検査、心臓超音波検査を行いました。
結果は初期の僧房弁閉鎖不全症でした。

僧房弁閉鎖不全症とは、心臓の左心房と左心室の間にあり、血液が逆流しないようにする重要な役割を果たしてる僧房弁の一部または全部を障害する異常のことです。

代表的な症状は、
呼吸困難や繰り返して咳をする、
運動を嫌がり散歩してる最中の途中で座り込こむ
食欲不振で元気がなくなる、
失神などです。

さらに、合併症として、肺水腫・弁の逸脱・左心房の破裂を引き起こすこともあり、血圧が上昇しやすい冬場に多くなります。

治療は、強心薬や、利尿剤、血管拡張剤など内科的治療を行います。
肥満になっていれば同時に減量を行います。

今回のワンちゃんは初期なので、投薬治療はまだ必要ありませんが、定期的に検査をして経過を観察する必要があります。

症状が顕著になる前に、疾患の存在を把握しておけば、病気の進行を遅らせることができます。
不要な治療は、する必要はありませんが、病態を把握することは非常に大切です。
まずは基本の身体検査だけでも、受けてみたらいかがでしょう?

2014年2月23日

「ペットのお口のお手入れは意外と大変」そんな方におすすめなのがプロデンデンタルケアです。

毎日の食事に1日1回加えて与えるだけで、口臭の改善ができ、とれなくなってしまった歯石の軟化もされ、さらに継続的に使用することでペットの口臭・歯石が気にならなくなる事が期待できます。

プロデンデンタルケアの特徴は

①天然の海藻成分なので安心してご使用できます!
(※天然の海藻成分が歯への付着を阻害する作用があると言われています。)
② 人口着色料、保存料を一切使用していません!
③ 毎日の食事に混ぜるだけの簡単給与!

試してみたい方は、受付にてサンプルをお配りしております。お気軽にお問い合わせください。

2014年2月22日

今日は2月22日で「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」で「猫の日」です。

では当たり前すぎますね、

他に、食器洗い乾燥機によって食後のゆとりができ、夫婦だんらんの時間ができるということから、「ふう(2)ふ(2)にっ(2)こり」の語呂合せで「食器洗い乾燥機の日」。

食べるときに「フー(2)フー(2)フー」吐息をかけるので、おでんの日でもあるそうです。