ブログ|【シーズどうぶつ病院 横須賀三浦】ペットとご家族の為の動物病院

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2015年9月13日

狂犬病予防接種は、お済みですか?
写真は、待合室に掲示している資料です。
まだお済みでないわんちゃん、当院では、保健所からのお手紙に記載の料金で随時接種できます。

2015年9月7日

「今年は、報道されないな。」と思っていましたが、鎮静化するどころか、北上してきているようです
この、SFTSを媒介するマダニはワンちゃんに寄生するフタトゲチマダニが含まれます。
ペットでのSFTSの発症の報告はありませんが、
ヒトへの感染の予防の為にも、ペットのマダニ予防は推奨されます。

2015年9月6日

昨日、治療用シャンプーと書きましたが、
薬用シャンプーというと、ペットショップやホームセンターでも「薬用シャンプー」が売られていて、混同されることが多いので当院では治療用シャンプーと呼んでいます。
そもそも治療用シャンプーにもいろいろな種類があります。
細菌感染用
酵母真菌感染用
脂漏症用
アレルギー用…
そして、各社出していますので、数十種類になるでしょう。
動物病院の寄って採用しているものも違いますが、
その時々の皮膚の状態にあったものを処方してもらってください。

2015年9月5日

最近、マラセチア性皮膚炎のわんちゃんの診察が重なりました。

マラセチアとは、真菌(カビ)の一種で、ワンちゃんの皮膚に住んでいる“常在菌”です。
健康な皮膚では問題となることはありませんが、
何らかの理由で皮脂の分泌が増えすぎたり(脂漏)、アトピーや他の皮膚炎などで
皮膚の抵抗力が落ちると異常増殖し、皮膚炎を悪化させます。
マラセチアは皮脂分を好み、
皮脂のたまりやすい脇の下、内股、指の間、耳(耳介)、おなか、下あご、肛門の周りなどで増殖して
炎症、痒みを発症します。

僕の経験では、シーズー、ビーグル、パグ、チワワに多い気がします。

治療は、週に1~3回の治療用シャンプーでの薬浴、内服薬、沐浴、塗り薬などがあります。

2015年9月1日

今日は、防災の日です。
先日、ホームセンターに行ったら、保存食や缶詰、水がたくさん並んでいました。
一般的には、食べ物と水は5日分確保しておくことが推奨されています。
もちろん、ペットも。
「フードは判るけど、水はどれくらいですか?」と聞かれることがあります。
飲み水は健康な子で一日、体重1㎏あたり50~80㏄を目安に用意してください。
たとえば、5㎏の子なら1日250~400㏄、5日で1250~2000㏄になりますから、
2ℓのペットボトルを一本ご用意ください。

アレルギーがあって、特別な食事を食べてる子はフードは多め、
病気自体や、治療によって飲水量が多い子は水を多めに用意しておいてください。
併せて、ペットシーツやシャンプータオルなども要しておくと、いいかもしれません。