ブログ|【シーズどうぶつ病院 横須賀・三浦】ペットとご家族の為の動物病院【予約診療】

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2015年3月14日

こんばんは
日付が変わってしまいましたが、3/13分です。
木曜日から、重症な子の入院が重なってしまい、
輸液ポンプ(点滴の機械)が3台フル稼働です。
基本的に当院は、重症じゃないと入院をお勧めしないので、
入院=重症なんですが、それにしても、シビアです。

お知らせ。
14日まで
第二駐車場の修繕(ラインの引き直し)の為、
一部使用できません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

3/15は第三日曜日ですので、16日(月)からは
全5台分利用できます。

2015年3月11日

今日は3月11日。
あれから4年経ちました。
東日本大震災の被害にあわれた方に、心よりお見舞い申し上げます。

当時、4歳だった長男は当日の記憶はあまりなくて、
「どうだったの?」と聞かれました。
停電で暗かったこと、寒かったこと。
被災地ではたくさんの人が亡くなって、
今でも行方不明の人がたくさんいること
自分の家に帰れない人も沢山いること。
など話しました。

私ができることは、
忘れないこと
伝えること
また起こるかもしれない災害に備えること
だと思っています。

2015年3月10日

先日、フィラリア予防注射のご予約のお話をしましたが、
猫にも使えるのか?とお問い合わせいただきました。
答えは残念ながら「使えません」
使えないことはないかもしれないけど、犬用のお薬で認可を取っているので、効能外使用になってしまいます。
当院では、猫ちゃんには、皮膚に塗るだけで予防できるお薬をお勧めしています。
そもそも、「猫にフィラリア?」と思われる方もいるかもしれませんが、
猫にも犬と同じ犬糸状虫(フィラリア)が感染します。

これは最近分かったことではありません。
何を隠そう、私の獣医科大学の卒業論文が「猫の犬糸状虫症」だったくらいですから、
20年前にはもう分かっていました。
症状はでない子もいるし、出ても急性で突然死をしてしまうという事でした。
確か海外の参考文献も、古いものでは1980年代のものがあったかと思います。
もちろん国内の文献も関東確か、北関東で亡くなった猫を剖検したら、
心臓内にフィラリアのいる猫がいた(ごめんなさい頭数は失念してしまいましたが。)というのもありました。

僕が大学卒業してすぐに、猫ちゃん用のフィラリア検査キット、フィラリア予防薬が日本国内で発売されたので、16年前には、日本国内の動物病院で猫のフィラリア症の診断・予防が行えたわけです。
その割に認知度が低いのは、私たちの飼い主様への発信がまだまだ足りないんですね。

2015年3月9日

今日の午後は、雨降りでしたね。
晴耕雨読ではありませんが、
「雨の日は、本を読め」と研修医時代に言われていました。
実際はたまった事務仕事や雑用もやりつくさないと本は読めなかったですが…
で本日は、皆様にお出しする「春の各種予防のお知らせ」の準備をしておりました。
3月末にはお手元に届けられるように準備しています。

2015年3月8日

フィラリア予防のお注射のご予約を早速、頂きました。
1回の注射で1年間効果の持続するフィラリア予防注射は、
「月に一回の薬だと、ついつい忘れちゃう。大丈夫かな?」
「お薬吐き出してないかな?」
「今年の秋は暖かいから、もう一回やった方が良いかな?」
等の心配をしなくて済むということで、ご好評いただいております。
接種に関しては、1頭に1本ではなくて、お薬一本で体重150㎏分、溶解後、8週間以内に使い切らないといけないという事情から、例年通り、予約制とさせていただいております。

予約なしでも、空きがあれば接種できる場合もございますが、
特に後半、5月以降はご予約された方が、確実ですし、お早めにご予約ください。

その他のおやつタイプ、スポットタイプ、錠剤タイプ、ノミダニ予防剤と一緒のタイプに関しては、
ご予約の必要はございません。

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